ノリフクの楽譜制作・浄書

楽譜制作に関するQ&A

原稿の入稿はどのようにすればいいですか?

データをメールに添付して送信ください。容量が大きい場合はアップローダーなどにアップロードください。
弊社へ郵送いただいても構いません。(郵送の場合は必ずコピーをとり、コピーの方を送付してください。)

データ入稿の際の対応ファイル形式を教えてください。

1. 浄書案件の場合
PDFでご入稿いただくことが多いです。他にはFinale(v.25まで)データ、Sibelius(v.8.6まで)データでの入稿も受け付けております。

2. 採譜案件の場合
スタンダードMIDI、mp3などの圧縮データ、WAVなどの音声データ等汎用のデータ形式をお願いしています。
市販されている楽曲の場合は著作権にご注意ください。
【参考】複製に関して 公益社団法人著作権情報センター http://www.cric.or.jp/qa/cs02/index.html

3. その他の入稿データ形式
ミュージカルや劇伴案件での楽譜制作ではProToolsやLogicのプロジェクトファイルでお預かりすることもあります。
ただし、この場合は事前に詳細な打ち合わせをお願いしております。

楽譜の納品データ形式を教えてください。

個人のお客様の場合、特別なリクエストがなければPDFデータで納品しています。
出版用楽譜版下の場合は、ページごとのAI(あるいはEPS)データ、組版もお任せいただいた場合にはInDesignデータでの納品になります。
その他、FinaleデータやMIDIデータ、音声データ(WavあるいはAiff)での納品も可能ですが、後述の通り注意事項がございます。

Finaleファイル(またはSibeliusファイル)での納品は可能でしょうか?

はい可能です。ただし商用フォントや弊社独自の特別なフォントを使っていますので、お使いの環境では表示されないことがあります。
汎用表示が可能なデータの作成も可能ですが、その場合は必ず作業前にお知らせください。また、サウンドの再現は考慮して作成していませんことも併せてご承知おきください。

音声データも欲しいのですが…?

音声データの納品も可能です。ただし弊社ではサウンドの再現性を考慮しないファイルで作業しているためサウンドデータ作成のための作業料金が発生します。
また、いわゆる打ち込みにて、より本格的な音声データの作成業務も承っております。

印刷された楽譜が欲しいのですが…?

簡易製本あるいは専門の印刷所での製本も承っております。
劇伴やレコーディング案件では印刷譜をスタジオへ納品いたします。

なるべく安くしたいのですが…

工程数が多くなるとその分料金がかかることになります。
完全原稿(事後的な変更や追加なし)をお預かりし納期までの時間を長めにいただけましたら、最低料金にてデータの作成作業が可能です。

校正は何回くらい対応していただけますか?

基本的には何回でも対応いたします。
弊社のミスに由来するものは無料ですが、大きな追加や変更などは別途料金が発生することがあります。特に1箇所のみの変更や追加であっても修正箇所がその後の小節に渡って必要になるようなこともあり、その場合は修正料金がかさむこともありますのでご注意ください。

採譜とアレンジの依頼の際、注意する事はありますか?

著作権関連に関しては十分にご注意ください。著作権者の許可を取る必要がある場合、別途費用はかかりますが弊社にて代行もしております。
【参考】著作権って何? 公益社団法人著作権情報センター http://www.cric.or.jp/qa/hajime/index.html