演奏会チラシ制作

演奏会の印刷物デザインQ&A

チラシの制作にはどれくらいの期間がかかりますか?

お問い合わせの時点でご希望の納品日まで1ヶ月以上あると安心です。スムーズに運んだ場合、原稿をいただいてから2週間ほどでチラシを納品できることもありますが、修正の回数や確認する方の人数など、状況によっては予想よりも時間がかかってしまうことがありますので、できる限り余裕を持ってご依頼ください。また、挟み込みの日が決まっているなどご希望の納品日がはっきりしている場合は、予めお知らせいただければ制作スケジュールを調整いたします。

すごく急いでいるのですが対応してもらえますか?

状況によっては対応可能です。
デザインを特急で制作するほか、通常は印刷に1週間程度かかるところを追加の料金をお支払いいただくことで納期を短縮できます。

用紙の種類がわからないのですが

演奏会のチラシでは「コート紙」と「マットコート紙」が最もよく使われています。コート紙はツルツルとした手触りで光が反射する紙で、マットコート紙はしっとりとした質感であまり反射はせず、コート紙よりも少しコシがあります。

紙の厚みはどれくらいですか?

演奏会のチラシの厚みは「90kg」が一般的ですが、より重厚な雰囲気にしたい場合は110kgにすることもありますし、少しでも重さを軽くしたい場合は70kgにすることもあります。
特にご指定がなければ、チラシは90kg、チケット・ポスター・プログラムは110kgの用紙を使用しております。

チラシとチケットは先に制作して、プログラムは後から制作することは可能ですか?

はい、可能です。それぞれの納期をご指定ください。

デザインをいくつか見て検討したいのですが

基本的には1案となっておりますが、別途料金にて複数案の作成も承っております。お見積りの際にご相談ください。

出演者が複数います。写真の点数によって料金の違いはありますか?

いいえ、写真の点数による追加料金はございません。

修正の回数に制限はありますか?

特に制限は設けておりませんが、ご依頼者様の都合で当初と方向性がまったく異なるデザインへの変更があったり、レイアウトが定まった後で原稿の差し替え等があった場合は、別途修正料金が発生することがございます。

地図を作成していただけますか?

はい、Google MAPなどを参考に地図を描き起こす場合も、1点まで無料にて作成いたします。
音楽ホール等のホームページにある地図画像をご提出いただくこともあるのですが、印刷用には画質が低いためそちらを参考に作り直すことが多いです。

原稿はどのように送れば良いですか?

文字原稿はメール(本文に記載/添付)にてお送りください。
写真はメール添付か容量が大きい場合はファイル転送サービス(宅ふぁいる便など)をご利用ください。

複数の場所に納品していただくことはできますか?

はい、2ヶ所以上の分納も可能です。
お見積りの料金には1ヶ所分の送料が含まれておりますが、2ヶ所目以降は追加料金となります。また、分納の枚数は100部単位となりますので予めご了承くださいませ。

演奏会の会場に直接送っていただけますか?

はい、可能です。予めホールのご担当者様にホール納品を受け付けているかご確認ください。

データ作成だけを依頼することはできますか?

データについて印刷会社に問い合わせをすることもあるため基本的には印刷の手配までお任せいただいておりますが、ご希望によってはデータ作成のみも可能です。

デザインを流用したいのですが

デザインは著作物となりますので、そのままの流用、改変問わず事前にお問い合わせくださいませ。流用のためにデータをお渡しする場合は別途料金をいただいております。

校正OKと伝えてしまいましたが、文字に間違いがありました

恐れ入りますが、最終的な文字校正はお客様の責任にてお願いいしております。印刷会社への入稿後の修正は難しいため、校了(校正が完了する)前によくご確認くださいませ。

追加で印刷をお願いしたいのですが

はい、納品後に追加でチラシが必要になった場合も印刷の手配を承ります。ただ、3000枚を一度に印刷するのと2500枚+500枚と分けて印刷するのとでは、枚数は同じでも後者の方が割高になってしまいます。数百枚の差でしたら予め多めに印刷しておくことをおすすめします。

キャンセルはできますか?

制作に入ってからのキャンセルは、進捗度合いに応じてキャンセル料が発生いたします。予めご了承くださいませ。

色校正とは何ですか?

本番の印刷を行う前に、事前に色の調子やデータの不具合を確認するための校正紙を刷ってもらうことを色校正といいます。色校正には「簡易校正」「本機校正」があり、簡易校正は本印刷用の用紙または専用紙に校正印刷機で出力する方法で価格は手頃です。本機校正は本印刷と同じ印刷機で実際のインキ、用紙を使用して印刷するためそれなりの費用がかかります。パソコン画面での確認だけでは不安という場合は色校正をご相談ください。